三位一体

「良質な原料」・「じっくり丁寧な焼き」・そして「秘伝のオリジナルたれ」。
この3つの要素のうちどれかひとつでも欠けると、創業以来こだわり続けている「安全・安心で美味しいうなぎ蒲焼」は成立しません。
そのため当社では、各製造工程に厳しいチェック体制を敷き、この「三位一体」を常に高水準で維持できるよう管理しております。

原料(鰻)

鹿児島の豊かな自然の中で育てられた国産の鰻のみを使用しております。

国産の鰻は自社指定養鰻場のみで養殖された鰻のみを使用しております。

焼き

白焼きにこだわり、ガスバーナーは152本装備した白焼きラインは通常より長く、ゆっくりじっくり焼くことで、鰻の芯温を95度にまで上げることができます。余分な油を落としうま味を引き出し、たれが染み込みやすい肉質にしています。

タレ

合成着色料、保存料、pH調整剤など使用しない大新オリジナルのタレを使用しています。
タレの主な原料である醤油は厳選した原料のみを用いて独自製法で仕込んだ本醸造濃い口しょうゆ、みりんは業界最古240余年の歴史ある醸造元が造り上げたもので、国内産原料米100%のみりんを使用しています。

 

新蒸しライン

2019年に新蒸しラインを設立、グレードアップした商品作りのために長さ約90mの蒸しラインを設備しました。製品の鰻の個体差をなくすための高品質な蒲焼商品の生産ができる設備となっています。

新蒸しラインは世界で唯一の長さ最大級の特注品

 

良質な水

大新は良質な原料を鹿児島県の指定養鰻場から仕入、その鰻を地下150メートルから湧き出る自然豊かな指宿の伏流水(無菌)で24時間以上さらして身を引きしめます。